産地から

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こだわりのお米作り 第1章

〜受け継がれる農法〜 「こだわりの冬期湛水」

* NEW 連載Vol.1

2017年2月。 柴田さんの田んぼを訪ねると、なぜか池のように水が貯まった状態。 これは『冬期湛水(とうきたんすい)』という技術なのだそう。 稲刈りが終わった後の田んぼに、水を張るという農法。 そうすることで土が肥えたり、生き物が増殖するなど様々なメリットがある。 柴田さんの田んぼには、良い土を求めて毎年美しい白鳥が訪れるという。

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お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

こだわりのお米作り 第2章

〜親子四代にわたる伝統の技〜 「強くて大きな種作り」

* NEW 連載Vol.2

2017年3月。 『種の選定作業』をおこなうとのことで、柴田さんを訪ねた。 「良い米を作るためには、良い種を選ぶことが大事」だと語る柴田さん。 良い種を選定するために、江戸時代から使用されていた型の器具を今でも使用しているのだそう。 一般的な米農家は、大量生産されている種や苗を購入する時代。 このように毎年種の選定からおこなっている米農家は現代では珍しい。

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お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

こだわりのお米作り 第3章

〜子を想う親心〜 「たくましい苗作り」

* NEW 連載Vol.3

2017年4月。 ついに種から芽が出たとのことで、柴田さんを訪ねた。 種蒔き作業をおこない、ハウスで約1ヶ月間かけてじっくり育てる。 そして、ここでも普通では考えられないようなことをおこなっている。 突然、棒のような物を使って苗を強く擦り付け出す柴田さん。 あえて苗を痛めつけることで、苗が鍛えられて強くなるのだという。

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お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

こだわりのお米作り 第4章

〜20年来の知恵〜 「栄養を与える田植え」

* NEW 連載Vol.4

2017年5月。 いよいよ『田植え』をおこなうとのことで、柴田さんを訪ねた。 柴田さんの田んぼでは、それぞれの苗の間隔をあえて広げているのだそう。 そうすることで、苗一つに渡る栄養分が多くなるように工夫している。 柴田さんが約20年前から継続しておこなってきたというこの農法。 現在では、その農法を農協が推奨するまでになっているという。

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お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

こだわりのお米作り 第5章

〜生き物を守る〜 「雑草との共生」

* NEW 連載Vol.5

2017年6月。 田植えから約1ヶ月。『除草作業』を覗くために、柴田さんを訪ねた。 除草作業とは、稲の成長を妨げる雑草を取り除くという大事な作業。 「除草ではなく、抑草をすることが大事なんです」と語る柴田さん。 近年の化学農法では除草剤を使用するのが一般的。 しかし、柴田さんはチェーンを使うことで、稲と雑草を共生させることを可能にしている。

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お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

こだわりのお米作り 第6章

〜迎えた収穫の日〜 「感謝のありがとう米」

* NEW 連載Vol.6

2017年9月。 いよいよ収穫の日ということで、柴田さんを訪ねた。 3ヶ月ぶりに訪れる田んぼ。 柴田さんが大事に育て上げた稲は、 立派にたくましく成長していた。 収穫を終え、獲れたてのお米を食べるためにBBQを開催することに。 柴田さんにとっても今年初めて食べる自分のお米。 味はもちろん「最高!うまい!」。ご満悦の柴田さん。

お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

〜TAVENALのお箸〜 「国産檜のお箸ができるまで」

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TAVENALの国産檜のお箸の製造現場を訪ねた。 今ではお箸のほとんどが海外産の原材料が使用されており、国産素材のお箸そのものが貴重なものとなりつつある。現場責任者の籠味さんのお話によると、国産檜を使用したお箸は、国内流通量の僅か数%に過ぎないということであった。檜の匂いが香る工房では、手作業と機械作業をうまく使い分け、丁寧な箸作りがおこなわれていた。

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お箸製造

「籠味(かごみ)割箸工房」籠味正一さん

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