産地から

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〜TAVENALのお箸〜 国産檜のお箸ができるまで

お箸製造

「籠味(かごみ)割箸工房」籠味正一さん

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TAVENALの国産檜のお箸の製造現場を訪ねた。 今ではお箸のほとんどが海外産の原材料が使用されており、国産素材のお箸そのものが貴重なものとなりつつある。現場責任者の籠味さんのお話によると、国産檜を使用したお箸は、国内流通量の僅か数%に過ぎないということであった。檜の匂いが香る工房では、手作業と機械作業をうまく使い分け、丁寧な箸作りがおこなわれていた。

国産檜のお箸ができるまで

奈良県吉野郡。籠味割箸工房。

TAVENALの国産檜のお箸の製造現場を訪ねた。

日本に数%しかない希少な国産檜のお箸

現在ではお箸のほとんどが海外産の原材料が使用されており、国産素材のお箸そのものが貴重なものとなりつつある。

籠味さんのお話によると、国産檜を使用したお箸は、国内流通量の僅か数%に過ぎないということであった。

そして、TAVENALのお箸には国産檜の間伐材を使用しているため、エコにも繋がると教えてくれた。

また同時に新規で受注することも難しい程、職人不足や市場の縮小が問題となっているとのこと。

積極的にTAVENALのお箸を使うことが国内の産業への貢献にも繋がる可能性があるといえる。

檜の香りが漂う製造現場

様々な行程を経て、お箸は作られる。

製造現場では、機械による技術と、人の手による技術が合わさってお箸作りがおこなわれていた。

そこには、職人による長年の技が節々に見受けられた。

吉野郡から名古屋へのバトン

その後、奈良から名古屋の工場へバトンタッチされ、最終の包装作業がおこなわれる。

普段、我々が当たり前のように使用しているお箸一つも、

このように多くの作業を経て製造されているのだということに気付かされた貴重な現場であった。

動画で見る産地から「【TAVENAL】国産檜のお箸が出来るまで【お箸の作り方】 」

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