産地から

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こだわりのお米作り 第1章

〜受け継がれる農法〜 こだわりの冬期湛水

お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

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2017年2月。 柴田さんの田んぼを訪ねると、なぜか池のように水が貯まった状態。 これは『冬期湛水(とうきたんすい)』という技術なのだそう。 稲刈りが終わった後の田んぼに、水を張るという農法。 そうすることで土が肥えたり、生き物が増殖するなど様々なメリットがある。 柴田さんの田んぼには、良い土を求めて毎年美しい白鳥が訪れるという。

柴田さんのお米作り密着がスタート!

2017年2月。

滋賀県長浜市「シバタプラセールファーム」の柴田さんが生育する

「お米」を収穫するまで追いかけるプロジェクトが新たにスタートしました。

親子四代に渡り受け継がれる農法により、強く美味しい「お米」が育ちます。

そんな柴田さんが実践する生育方法を、1年間かけて映像で追いかけました。

こだわりの「冬期湛水」

早速柴田さんの田んぼを訪ねると、なぜか池のように水が貯まっている状態。

これは一体どういうことなのか?柴田さんに尋ねてみると、

『これは、冬期湛水(とうきたんすい)という技術です。』と説明してくれた。

稲刈りが終わった後の田んぼに水を張るという昔ながらの農法のことで、

そうすることで土が肥えたり、生き物が増殖するなど様々なメリットがあるのだそう。

田んぼに美しい白鳥が訪れる

米農家さんは、収穫後の冬場は本来ならお休みの時期。

しかし、冬場でも休むことなく作業をおこなうという柴田さん。

周りの農家さんには何をしているんだ?と不思議がられるそう。

そんな柴田さんの田んぼには、良い土を求めて毎年美しい白鳥が訪れるという。

動画で見る産地から「こだわりのお米作り 第1章 こだわりの冬期湛水」

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