産地から

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こだわりのお米作り 第4章

〜20年来の知恵〜 栄養を与える田植え

お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

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2017年5月。 いよいよ『田植え』をおこなうとのことで、柴田さんを訪ねた。 柴田さんの田んぼでは、それぞれの苗の間隔をあえて広げているのだそう。 そうすることで、苗一つに渡る栄養分が多くなるように工夫している。 柴田さんが約20年前から継続しておこなってきたというこの農法。 現在では、その農法を農協が推奨するまでになっているという。

柴田さんの息子・義範さん登場!

2017年5月。

いよいよ田植えをおこなうとのことで柴田さんの田んぼを訪ねた。

今日は息子の義範さんが作業の様子を見せてくれるとのこと。

柴田家伝統の技術は、このように次世代へと脈々と受け継がれているのである。

田植え作業を体験!

田植え機に実際に乗せて頂き、田植えを体験することに。

一見簡単におこなっているように見える作業だが、実はかなりの集中力を要する作業とのこと。

目印に沿って真っ直ぐ運転しないと、次の目印までズレてしまい苗がバラバラになってしまう。

そうなると雑草などが生えてきてしまい、収穫にも影響が出るのである。

「苗の間隔」を広げることで養分を与える!

一見、一般的な田植えと同じように見えるが、ここにも柴田さん独自の技があった。

柴田さんの田んぼでは、それぞれの苗の間隔をあえて広げている。

苗の間隔を広げることで、一つ一つに苗にいき渡る栄養分を多くしているのである。

柴田さんの農法が全国に広がる!

この苗の間隔を広げるという農法を、柴田さんは約20年前から継続しておこなってきた。

そして現在ではなんと、その農法が農協に認められ推奨されるまでになっているのだそう。

つまり、柴田さんの農法が全国に広がっているのである。

動画で見る産地から「こだわりのお米作り:第四章「栄養を与える田植え編」」

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