産地から

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こだわりのお米作り 第6章

〜迎えた収穫の日〜 感謝のありがとう米

お米農家

「シバタプラセールファーム」柴田一義さん

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2017年9月。 いよいよ収穫の日ということで、柴田さんを訪ねた。 3ヶ月ぶりに訪れる田んぼ。 柴田さんが大事に育て上げた稲は、 立派にたくましく成長していた。 収穫を終え、獲れたてのお米を食べるためにBBQを開催することに。 柴田さんにとっても今年初めて食べる自分のお米。 味はもちろん「最高!うまい!」。ご満悦の柴田さん。

ついに迎えた収穫の日

2017年9月。

いよいよ収穫の日ということで、柴田さんを訪ねた。

3ヶ月ぶりに訪れる田んぼ。

柴田さんが大事に育て上げた稲は、 立派にたくましく成長していた。

TAVENALの田んぼは「良い田んぼ」

息子・義範さんによると、

「良い田んぼ」であるためには、”稲と雑草のバランスが大事”。

TAVENALの田んぼは、そのバランスが絶妙なのだそう。

また、茎が緑色である稲は”まだ生きている”という証拠。

普通の稲は刈り時になるとほとんどが枯れたような状態になる。

しかし、TAVENALのお米はパワーがあり余りすぎて、

収穫時になってもまだまだ元気な状態で残っているのだそう。

獲れたてのありがとう米。感想は「最高!」

収穫を終え、獲れたてのお米を食べるためにBBQを開催することに。

柴田さんにとっても今年初めて食べる自分のお米。

味はもちろん「最高!うまい!」。ご満悦の柴田さん。

最後に、今年の振り返りを聞いてみると・・・

「来年からはまた新しいことを考えていきたいです。」

柴田さんのこの言葉に、米作りへの熱い情熱と、

果てしない向上心を感じた。

動画で見る産地から「こだわりのお米作り:最終章「感謝のありがとう米」 」

詳しくは、お気軽にお問合せください!