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リモートワーク、どうしてる?弊社のベテラン&ビギナーが答えます!

最近、話題に登ることの多いリモートワーク。

リモートワークだと生産性が下がる?
チームの連携感が薄れてしまう?

そういったネガティブな疑問を聞くことも多くなりました。

実は、弊社は以前からリモートワークを取り入れている会社なんです。
そんな社内で、リモートワークのベテランTさんとビギナーKさんが気になる疑問に答えていきます!

Q1. リモートワークを始めたきっかけは?

さて、まずは気になるそのきっかけ。

家庭の事情や通勤の距離がきっかけになったんだそうですよ。

Q2. リモートワークを始めて、大変だと思ったことは?

まずは、リモートワークを始めてみてどんなことが大変だと思うのでしょうか?

ベテランのTさんは肩こりや眼精疲労、ビギナーKさんは孤独を感じる、という違った感想でした。

リモートワークで肩こり悪化?

リモートワークを実際にしてみると、普段以上にデスクにいる時間が長くなってしまうことに驚くものなんだそう!
オフィスで仕事をしていると、打ち合わせ場所に移動したり、同僚に話をしに行ったりと、移動していることも多いんです。それが全てPCで済んでしまうリモートワークだと、トイレや休憩以外はずっと同じ姿勢なんてことも!

意識的に体を動かし、外の景色を見るなどの工夫が必要ですね。

リモートワークで感じる孤独感って?

Kさんによると、リモートワークでは業務に必要な連絡以外の「雑談」がなくなり、孤独を感じてしまうことが多々あるそうです。

同僚とチャットではなく通話で連絡を取った時、「最近どう?元気?」と聞かれて少し世間話をした際に
大人と会話したのはいつぶりだろう…!?
と感動してしまったんだそうですよ。

ついつい必要最低限の連絡になりがちですが、業務に支障のない範囲で、相手を気遣う会話があるといいですね。


Q3. 自宅のどこで仕事をしていますか?生活スペースとは切り離された場所ですか?

一日の大半を過ごす場所になるわけですから、とっても重要ですよね。一体どんな場所で仕事をしているのでしょうか?

やはり、2人共生活スペースと切り離した場所で仕事をしているんだそうですよ!

生活スペースと切り離した場所を確保する

日本の住宅事情ではなかなか難しいですが、やはり2人の経験上必要不可欠なことのようです。
Kさんは最初は「色々と資料を広げられるし、ダイニングテーブルで仕事をしよう」と試してみたものの集中できず!

もともと使っていなかった部屋を改造して、狭いけれど落ち着く3畳の空間を確保。
リビングで仕事をしていた時に比べると、集中力は格段にアップしたんだそうです。

理想のデスク・椅子を探すのは重要!

さっきの質問でもあったように、Tさんは肩こりや眼精疲労に悩まされたことで理想のデスク・椅子を追い求めるようになったんだそう。
なるべく低予算で、でも楽にデスクワークができるように…。使う人との相性がありますから、色々と試してみるのもいいかもしれません。


Q4. 自宅で作業する上で、私生活とのメリハリをつけるのが難しいと感じることはありますか?

オフィスに通うのとは違い、リモートワークだと私生活と仕事が同じ場所ということになります。
仕事とプライベートのメリハリをつけることはとっても重要!2人はどう感じているのでしょうか?

子どもがいると難しい!

2人共口を揃えていたのが、「子どもがいると難しい!」と言うこと。
日中は学校や保育園などに通っていても、子どもが同じ屋根の下にいる状況で仕事をする時もありますよね。

そんな時、子どもが話かけてきても聞いていなくて、「聞いてるの!?」なんて怒られちゃう…。
どれだけ生活と切り離した空間を作っていても、子ども相手となると難しいものですね。

子どもがいる時間にできる作業と、完全に1人きりで集中するべき作業。
それらのスケジュールをうまく組むなどの工夫がおすすめだそうです。

外に出てメリハリを!

Kさんは、朝と昼休みの2回散歩に出ることでメリハリをつける工夫をしているんだそう。 
Tさんも、朝は「通勤」と称して外を歩き、気分をリセットしているんだそうです。

※感染予防のため、散歩などで外を歩く際もマスクを着用し、他の人と距離を取ることが大切ですね。

一日中家にいると、どうしても気分が沈んでしまいがち。
最低1回は外に出て、周りを少し歩いて帰ってくるだけでも「仕事スイッチ」を入れることができるそうですよ。
もちろん、外を歩くことでいい運動にもなりますね。


Q5. リモートワークのメリットって、何だと思いますか?

2人が考えるメリットとは何なのでしょうか?

通勤時間がない!

やはり、通勤時間がない=その分、他のことに時間を使える!というのはメリットですよね。
朝の通勤にあたる時間、簡単に家を掃除したり、勉強したり。Tさんは有効に活用できているそうです。
Kさんも朝の通勤にあたる時間で庭の植物の手入れをして、植物にパワーをもらっているんだそう。

ですが、Kさんは
「出勤の日は通勤電車の中で新聞の電子版を読んだりするのですが、自宅だとなぜか読む気にならず…。意外と通勤時間も有意義なものなのだと気付かされました」
と話していましたよ。

身支度が楽!

最近ではリモートワークの方がテレビ会議でもメイクをしているように見えるアプリなど、便利なものも出ていますね。
Kさんはリモートワークの日はラフな格好でお化粧も日焼け止めを塗るだけ!の簡単バージョンにしているんだそうです。化粧品代も浮いて、出社日は「メイクするぞ!」と気合も入るし一石二鳥なんだとか。

とは言え、やはり仕事モードに切り替えるためには身支度は必須!どんなラフな服装でもいいので、ちゃんと着替えて髪を整えることは大切ですね。

では、反対にデメリットにはどんなことが挙げられるのでしょうか?

Q6. リモートワークのデメリットって、何だと思いますか?

運動不足にご注意!

これまでの質問でも出てきたのですが、やはり運動不足には注意が必要なようです!
オフィス内でのちょっとした移動や通勤がなくなるので、確かに運動量は格段に減ってしまいますよね。
先ほど話題に出た散歩もそうですが、トイレに立ったついでにストレッチをするなどの工夫も必要です。

独り言が増える!?

これはKさんだけかもしれませんが、仕事中についつい一人でボソボソと喋ってしまうようになったんだそうですよ…。
会社内でのちょっとした会話がなくなってしまうことが原因かも?とのこと。

確かに、「今日寒いですね」とオフィスで会話をすることはあっても、リモートワーク中にわざわざ「寒いですね」とメッセージを送ることは少ないかも。


Q7. 自宅作業日のお昼ごはんは何を食べていますか?

次は、気になるお昼ごはんについて。

残り物が食べられるので経済的にも◎

TさんもKさんも、簡単に済ませる日は朝・夜の残り物を食べているんだそう。
もちろん残り物と言っても、栄養バランスはしっかり考えていますよ。

お弁当となると持ち歩くことができるメニューは限られてしまいますが、自宅で食べられるのであれば別。汁気の多いメニューや麺類なども食べることができるので、メニューの制約がないのが嬉しいポイントですね。

特別なメニューで息抜きを!

Tさんは時折、キャンプ用のスキレットでお肉や野菜を焼いたワイルドなご馳走メニューを作っているんだそう。とっても美味しそうですよね〜。
そしてKさんは、出社日に自社のお弁当を多めに購入して持ち帰って食べることも多いそうですが、特別な日には近所のインドカレー屋さんに行くんだそうです!
最近はもっぱらテイクアウトですが、本場のカレーの味を食べられる…と思うと、仕事も更に頑張れるとか。

そういった特別なメニューで、気分を上げていくのも大切なことかもしれませんね。


Q8. これからリモートワークを始める人に何とアドバイスしたいですか?

さて、最後に2人がリモートワークを始める人にアドバイスしたいこととは?

一時間に一度は立ち上がるように!

これまでも言われてきたように、やりすぎかな?と思うくらい、体を動かすように心がけることが重要です。

座った姿勢をずっととり続けていると、エコノミークラス症候群に繋がるリスクもあります。
飲み物を取りに行く、部屋の換気をする…。一時間に一度、立ち上がるきっかけを作るのもいいですよ。

チャットや通話は優しい気持ちで

面と向かって会話をする機会が減ってしまいますから、コミュニケーションはいつも以上に優しくすることを心がける必要があります。

忙しいとつい簡潔な返事になったりしますが、なるべく優しい文章を心がけたいですね。
また、最初にKさんが言っていたように、仕事の連絡でも「最近どう?」「元気?」などの声かけは有効だと言えます。

仕事を離れたら、趣味などの仕事から離れられるものを

私生活の話にはなりますが、やはり自宅=職場になってしまうと、それまで以上にプライベートな時間が大切になってきます。

仕事から完全に離れて楽しめるものを持つということは、回り回って仕事のパフォーマンスを上げることにも繋がってきますよ。
仕事、育児、家事、それらから完全に切り離された自分だけの時間。忙しい毎日でも、大切にしたいですね。

日光を浴びること!

Kさんが最も伝えたいのは、日光を浴びる大切さなんだそうです。
日光を浴びることで人の体内時計は正常に働き、また、骨の健康に関わるビタミンDも作られるんです。
通勤がなくなることでどうしても日光を浴びる機会が減ってしまうので、一日30分は日光を浴びるように心がけることが大切なんだとか。もちろん、日焼けしたくない!という方は、手のひらを日光に当てるだけでも◎とのこと。

休み時間に家事を頑張りすぎない!

「雑談する相手もいないし、ついつい昼休みの時間に家事をしたくなってしまうんです」とKさん。

簡単な家事をすることもありますが、きちんと休む時間を確保するのも重要!
せっかく家にいるんだから…と忙しく動き回るより、「家事は手抜きしてもいいや」と考えた方が気が楽になりますよ。

部屋の換気も心がける!

これも見落としがちなことですが、現代の住宅はとても気密性が高いので小まめな換気が大切!
夏や冬はエアコンをつけているので常時窓を開けておくのは難しいですが、スケジュールを決めて換気タイムを作った方がいいかもしれません。
天気のいい日は、窓を開けて外の風を取り込みながら仕事をすると気分がいいですよ。

無理のないリモートワークを!

2人共、やはりリモートワークに慣れるまでは試行錯誤の日々だったそう。
体の調子もそうですが、心の調子もうまく保つには色々な工夫が必要ですよね。

そして、やはり人とのコミュニケーションはとっても大切なもの!
対面の時とは違うこともありますが、やはり相手の気持ちを思いやれるようなコミュニケーションのとり方が重要になってきます。

体も心も無理をせず、快適なリモートワーク生活を送りたいですね。

※当該記事のインタビューは本年2月に実施したものです。



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