アプリで禁煙!?"治療アプリ”が話題!


皆さん、こんにちは!

TAVENAL広報担当のえのき🍄でございます。

今日は一段と寒いですね。

なんと、今日の最高気温は6

明日の朝にかけて雪も降るみたいです。

皆さん、体調には十分にお気をつけ下さいm(__)m


ところで話は変わりますが、こんなネット記事を見つけました。

  “スマホアプリの治験”がいよいよ始まる キュア・アップは2017年10月2日、ニコチン依存症治療アプリ「CureApp 禁煙」の治験を同月末に始めると発表した。スマートフォンアプリの治験を実施するのは、日本初の試みという。慶応義塾大学病院… 日経デジタルヘルス

 

タバコ。 実は、僕も昔は吸っていました。

20歳から吸い始めて、まだTV業界にいた去年まで毎日のように吸っていましたね( ゚Д゚)y─┛~~

でも、このヘルスケア業界のお仕事に足を踏み入れるタイミングでスパッと辞めました!

何故なら「健康業界で、不健康なタバコを吸っていてどないすんねん!」と思ったからです。

例えば、美容グッズを売る女性が美容に気をつけていなかったら、買う気を失くしますよね?

それと同様の考え方で、健康の売り手が健康に気をつけていなければ話になりませんよね?

そんな考えがあったので、5年間吸っていたタバコをやめたというワケです。

 

でも実際、禁煙ってめっちゃしんどいんですよね~…。

僕はスパッとやめられたタイプなのですが、実際にはなかなかやめられない人も多いようです。

2015年に行われた約1万人の喫煙者を対象にした意識調査(byファイザー株式会社)では

  ≪喫煙に関する47都道府県追跡調査2015≫ 昨年実施した喫煙者対象の調査回答者における1年後の喫煙に関する意識・行動を追跡検証 2020年に向けた東京での受動喫煙防止条例の制定に4割近くが「賛成」し、「反対」は3割未満にとどまる 6割が18歳以上への喫煙可能年齢の引き下げに「反対」 http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2015/2015_11_24.html

1年間で禁煙への挑戦率は全体の「24.5%」

・その中での禁煙の成功率は「32.9%」

・つまり禁煙に挑戦して、且つ成功した人は全体の「8.1%」に過ぎないのです!



しかし、それに関わらず全体の約半数が「今後1年以内に禁煙したい!」と答えているそう。

つまり、やめたいと心では思っているけれど、成功しない事例が多いということですね。

 

喫煙者の救世主となるのか!?禁煙アプリが登場!

ベンチャー企業「キュア・アップ」さんの、

ニコチン依存症治療アプリCureApp 禁煙」が注目されています!

どのようなアプリかと言うと…

患者が自宅などで禁煙に取り組む間、継続のための助言を医師に代わってアプリで行うというもの。禁煙治療は、たばこをやめたい人が外来で診察を受け、吸えないでイライラする症状を和らげる薬などを使う。

しかし、通院は2~4週間隔のため、たばこを見たり飲酒したりした際に吸いたくなり、禁煙に失敗する人も少なくない。アプリでは、利用者が体調や薬の使用状況を入力。

コンピューターに送信された内容から、学会の指針や論文に基づき、禁煙のための助言がアプリに自動で表示される。例えば「ガムをかみましょう」などと、たばこを吸いたい気持ちを抑える言葉で禁煙の継続を後押しする。

キュア・アップさんはかねてから「アプリで治療する未来を想像する」という想いのもと、薬や医療機器に続く第3の治療として、治療効果を持つアプリを事業化することを目指してきたのだそうです。

  株式会社キュア・アップ CureAppは、従来の医薬品やハードウェア医療機器では対応しきれなかった病気を治すために医学的エビデンスに基づいたソフトウェア医療機器『治療アプリ』を開発しています。 https://cureapp.co.jp/


通院と通院の間の“治療空白”にいる患者をアプリで支援し、治療効果を高めるという考え方をもとにこのアプリが開発されました。

今後の計画では、約30医療機関の禁煙外来を訪れた計580人を対象に治験を実施し、「通常の禁煙治療を行うグループ」「禁煙支援のアプリを合わせて使うグループ」に分け、治療開始から半年後まで禁煙を続けられた人の割合を比べ、効果を確かめるそう。

どのような結果が出るのか、非常に楽しみですね!  

今や、禁煙でさえもアプリなどのソフトウェアが活用される時代…。

我々TAVENALが掲げる「お食事で皆さんを健康にする」というテーマも、そういったアプリなどの最新ソフトウェアとの連動がキーとなりそうですね。

 

以上、えのきでした\(^o^)/