安心のこだわり

どこまでも安心なお食事をお届けしたい。そんな思いで「昔ながら」の調理方法にこだわっています。

出来るだけ無添加で調理

「可能な限り」食品添加物を使用せずに調理をしています。食品製造の効率化を促す、食品添加物を敢えて使用せず、「昔ながら」の調理方法を採用しています。食材本来の旨味を力強く感じて欲しいから、化学調味料にも頼らずしっかりと調理をしています。昔ながらの旨味をお楽しみください。

食品添加物とは?

今や、口にしない日は無いといっても過言ではない食品添加物。厚生労働省が認可した食品添加物は、様々な用途に対応し1500種類以上にも及びます。食材の色を変える着色料や、食材を長く保存する保存料、簡単に旨味を足すことが出来る化学調味料等まるで魔法のようなものです。また、豆腐を作る上で必要な「にがり」等のような天然から生まれる食品添加物もあります。


\食品添加物のルーツはロンドン万博?/
1851年(江戸時代)にロンドン万博が開催され、人工フレーバーが大きく取り上げられました。以降、石油化学の産物として、食品業界では食品添加物が広く使われるようになりました。現在でも、大量生産やコストカットなどにも大きな効果を発揮するとされ、積極的な開発が日夜世界中で行われています。

江戸製法=「昔ながら」の調理方法

「江戸製法」の特徴は、手間と時間を掛けることで調理が出来るものであれば、食品添加物に頼らない点です。反対に時間で解決することが出来ない、食品を作る上で必ず必要な食品添加物は使っても良いと考えています。こうした考えのもと私たちは、食品添加物を用いた大量生産やコストカットは行わず、ひとつずつ丁寧に調理しています。
\TAVENALで使用している食品添加物5つ/

食品添加物による抗酸化力推移

有機栽培の人参と、慣行栽培の人参の抗酸化力を比較したところ、約1.5倍ほどの差が見受けられました。更に、それぞれの人参に乳化剤を少しずつ添加していった結果、最終的には、有機栽培の人参と慣行栽培の人参の抗酸化力が同等の数値になりました。これらの結果を受け、出来るだけ食品添加物を使用しないことが抗酸化力の保持に有効だと考え無添加を心掛けています。
せっかくの栄養素、しっかりとカラダにお届けしたい思いです。