SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。弊社はSDGsの考え方に共感し可能な限り取り組んでいます。


弊社が取り組むSDGs

食の研究で栄養価を最大限にお届け

TAVENALは、世界的な飢餓をゼロにする開発目標に対し、食材が持つ栄養価や、調理方法による栄養価の変化を研究し、最大限に栄養素をお届け出来る環境づくりを目指しています。その一つに、昔ながらの調理方法を行うことが高い抗酸化力に繋がる可能性を見出しています。

女性活躍、子連れ出勤可な環境

弊社は元来、子連れ出勤やフレキシブルな労働環境を提供して参りました。また、経営陣の女性参加等も創業当初から実現しております。結果としてジェンダー平等を実現しようという開発目標に対しての取り組みを行っています。

大量調理を手作りで実現

TAVENALサービスは、全国の企業向けに健康的なお弁当をご提供する為に、自社工場で毎日大量調理を行っています。一般的な大量調理は大型機械を多数使うことで効率化を図りますが、弊社は手作りにこだわり調理を行っています。調理稼働時のCO2排出量削減への貢献を実現しています。

コミュニケーションを重視したダイバーシティな職場環境

従業員の働きがい改善を目指す上で、コミュニケーションの精度を重視しています。定期的なイベント開催や、少人数制の考話会(立場、部署の垣根を超えて少人数でディスカッションを行う会)を開催し親交を深めています。また多国籍な人材採用、海外とのリレーションを作りダイバーシティな環境作りを推進しています。

無理のない食事提供を目指した保存技術

TAVENALが提供するお弁当は、これまでのイメージを覆す長い消費期限を持たせることに成功しました。製造日から最大4日間の消費期限を持つことで新しい産業、技術革新の基盤づくりという開発目標にチャレンジしています。新しい食サービスの可能性醸成基盤を構築しています。

廃棄の出ない完全受注生産

世界的な課題とされている、フードロス問題への解決策として、TAVENALサービスでは完全受注生産を採用しています。食材の廃棄を出来るだけ減らし、フードロスの改善だけでなく、過剰仕入れによる食材の無駄な殺生等も発生しないよう取り組んでいます。

敢えて使い捨てにすることで、海域汚染の防止

TAVENALサービスでは、敢えてマイ箸を推奨せず割り箸をご提供しています。マイ箸の推奨が進むことで、使用するたびに洗剤が使用され、最終的に海域へと流れ出る可能性が考えられます。これらを考慮し、TAVENALは割り箸のご提供を実施しています。

国産檜の間伐材を使用した割り箸

TAVENALサービスでご提供する割り箸は、国産檜の間伐材を使用した特製割り箸です。間伐材を使用することで森林伐採等の環境破壊を防止し、陸の豊かさも守ろうという開発目標に貢献しています。